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コンビニ店での受動喫煙被害:2017年06月01日朝日新聞

名古屋地裁:2017年04月

名古屋市昭和区のコンビニ店経営者と近隣の主婦「水島早苗さん(57)との和解が成立した。

訴訟で、原告の水島さんは、近所のコンビニ店の前にある灰皿の撤去などを求めた。
日頃から、水島さんが最寄り駅に向かう際にこの店の前を通るため、「受動喫煙被害を受けた」と主張していた。
 産業医大の大和浩教授(健康開発科学)の研究によると、屋外では喫煙地点から風下の25m先でも受動喫煙するケースがあるという。大和教授は「健康な人は短時間で健康障害が発生することはないが、化学物質過敏症の患者さんは短時間でも症状が悪化する」と話す。「屋内禁煙」を徹底し、屋外に高さ3メートルの壁で囲った「公衆煙所(えんじょ)」の設置を提言している。大和教授はコンビニの灰皿についても「従業員は短時間で何度も煙にさらされる。発がん性は明白なので容認すべきではない」と語る。
 

 人事院は、屋外の喫煙所から周囲にタバコ煙が漏れていないか測定するよう通知を出しています。

職 職 ― 1 0 1 令和2年3月2日 人事院事務総局職員福祉局長 職場における受動喫煙防止対策及び健康確保に係る取組について(通知)
セブンイレブンの受動喫煙対策についての回答  =抜粋=
www.asunet.ne.jp/%7ebbb/338-75.html

掛園 浩 様      2020年04月14日 =抜粋=

受動喫煙に対する世の中の関心の高まりを受け、セブン‐イレブン・ジャパン本部といたしましても、現在、店頭灰皿ならびに灰皿の設置につきまして、推奨はいたしておりません。

 受動喫煙防止対策につきましては、一昨年11月より東京都から取り組みを開始し、本年3月初めには改正健康増進法の完全施行に先駆け、全国の加盟店に対し受動喫煙防止に対する協力の呼び掛け(店頭灰皿の撤去、移設、非喫煙者への配慮ポスター掲示等)を始めました。加盟店経営者はそれぞれが独立した事業主であり最終的な判断は店経営者であるため、まだまだ進捗の課題がありますことは認識をしております。

このたび掛園様より貴重な情報をお寄せいただいております。いただきました内容を、該当地域の弊社担当者へ申し送りし、各加盟店への啓発に努めるよう依頼をしてまいります。--------------------------

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン お客様相談室 飯島和広
102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL 0120-711-372

2022/05/29 大分県

ローソン
日田若宮店


灰皿なし

店員に尋ねた所「灰皿設置なし」

来客や職員の健康のため、敷地内禁煙
f福岡市:博多上川端町店:2022/06/54
佐賀県:佐賀光3丁目店:2022/06/04
佐賀県:ローソン佐賀南部バイパス店:2022/06/04
長崎県:松浦市:Daily(松浦御厨店)  2022/06/15 敷地内禁煙