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兵庫県
 世界遺産・姫路城前での路上喫煙、20267月から過料2万円に引き上げ方針

 兵庫県姫路市は、姫路城前の大通りなどに設けた路上喫煙禁止区域でたばこを吸った人から徴収する過料を、1千円から2万円へ引き上げる条例改正案を市議会に提案している。11日の常任委員会で全会一致で可決され、本会議でも可決の見通し。2026年71日から施行する。

 市は2008年から、たばこのポイ捨てや受動喫煙を防ぐため、「姫路のまちを美しく安全で快適にする条例」に基づき過料を徴収している。

 条例上の規定は「2千円以下」だが、施行規則によって実際の徴収額は1千円としてきた。これまでの徴収件数は4342件に上る。

 今回の改正ではそれを「2万円以下」とする。徴収額も2万円。全国で同様の規制が進むが、金額的には極めて高い部類に入る。徴収自体が目的ではなく、抑制効果が狙いだ。加熱式たばこも新たに規制の対象とする。

姫路市御中  2026-03-29

 姫路城前での路上喫煙で課徴されていますが、それを取り締まる係りの人の受動喫煙対策はされているのでしょうか? 


 計測する人が受動喫煙の健康被害が生じないよう人事院は通知を出しています。

 令和2年(2020年)0302日(職職-102

職場における受動喫煙対策の留意点について

人事院の注意事項として

1:喫煙者がいる条件で測定することもあるため、測定者の受動喫煙防止対策についても十分配慮する事となっています。

その対策方法を下記HPに掲載しています。防毒マスクとゴーグルが必要です。
asunet.ne.jp/~bbb/329-26.html

タバコ1本分の煙が出ると、35km離れた場所で一呼吸につき約12個の発癌物質を吸い込む事になります。

 タバコ会社は1995年頃から発癌性がある物質(香料など)を添加。このため健康被害が拡大し20253月、日本タバコ産業株式会社(JT)など3社は、カナダの集団訴訟で敗訴し約35千億円を支払う事 で和解