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タバコ1本の煙に含まれる発癌物質の量

 タバコ1本から発生する発癌物質は0.51mg。食品から発癌物質が検出されて問題になる量が食品1gにつき0.1ng

 従って、タバコ
1本から発生する発癌物質の量は、発癌物質が混入して問題となる食品に換算すると500kgから1トンに相当します。

 よって学校や病院などの建物内(
40m×20m×50m:400003)でタバコを1本吸った場合、1cc当り、1億〜2億個の発癌物質の分子が建物内に漂う事になります。

詳細は下記HPをご覧ください。
www.asunet.ne.jp/~bbb/332-70.html

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タバコはやめられにくいように薬品を混ぜて製造してあります。

 タバコは、吸い込みやすいようにそして短期間でニコチン中毒になりやすいように、そしてアヘンなどの麻薬と同じようにやめられにくいように薬品を混ぜて作ってあります。これが現在、市販されているタバコです。
 タバコをやめたいと思っても、タバコ会社の巧妙な罠のため、その日のおかず代を節約してでも買い続けるはめになってしまいます。

 薬物を多く入れると依存性が増しますが、死者が増えると消費者が減るので、そのさじ加減は工夫しています。米国で販売された電子タバコは薬物の量が多すぎたので、急性薬物中毒で若者が短期間で死亡(*1)しました。(日本の場合、原因不明の突然死で処理されています)

 タバコに添加されている薬品は
600種類にも及び、その添加物には、発がん性がある物も加えてあります。

 この事実を
WHO(世界保健機関)のブルントラント長官は、2001515日に各国に伝えました。

 詳細は
WHO(世界保健機関)HPをご覧下さい。
http://www.asunet.ne.jp/%7ebbb/998-16.html

(*1)
http://www.asunet.ne.jp/~bbb/332-65.html

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タバコ煙でコロナやインフルエンザに感染する。

 タバコを吸う前の煙の色は青白い色です。これはタバコ煙に含まれる粒子が小さいために青い色の光を反射するためです(空が青いのと同じです)。タバコ煙が肺に入って水分を空着すると粒子の大きさが大きくなるので、吐いたタバコ煙の色は白くなります(雲が白くなるのと同じです)。ウイルスは咳などで飛沫感染しますが、その届く距離は23mです。

 一方、タバコ煙の粒子に付着したウイルス(ウイルスを人の大きさに例えると、タバコ煙の粒子の大きさは小型飛行機の大きさに相当になります)は風下40mまで拡散していき、室内では空気中を漂いながら移動します。従って、3次喫煙防止をしないとウイルス感染も防げないのです。 

 ゆえに、これを怠ったのでコロナ対策の最高責任者の尾身会長も岸田総理もコロナに感染したのです。

コロナウイルスの大きさ   100nm(ナノメートル)

タバコ煙の粒子の大きさ 2500nm2.5μm)

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受動喫煙で乳幼児が死亡(乳幼児突然死症候群:厚労省も受動喫煙が主な原因と認定)

 タバコには青酸化合物が配合されているので、乳幼児が吸い込むと68時間後に死亡(乳幼児突然死症候群)する事があります。沖縄県の託児所で死亡したケース(2022年)では、管理責任を問われ廃業に追い込まれました。2023年にも宮崎県でも同様の事件が起こりました。

詳細は下記HPをご覧ください。
www.asunet.ne.jp/~bbb/332-67.html