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佐賀禁煙の会理事 掛園 浩 様    

平素より、市政にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
さて、先般ご意見をいただきました「屋外(公園、歩行中等)の受動喫煙対策」について、以下のとおりご回答いたします。

なお、ご不明な点がございましたら、担当課へお尋ねください。

平成30年4月19日

北九州市広報室広聴課

『市長への手紙』にご投稿いただき、ありがとうございました。
市長から指示がありましたので、以下のとおり回答いたします。

受動喫煙対策につきましては、平成30年度からの本市第二期健康づくり推進プランに「たばこ対策促進事業・受動喫煙防止対策事業」を位置づけ、健康増進法第25条に基づく受動喫煙防止対策を推進してまいります。
今後も国の動向を注視しつつ、受動喫煙防止に関する普及啓発に取り組んでまいります。

なお、路上などの公共の場所における喫煙については、たばこの火による火傷等の危険性があること、吸殻のポイ捨てにつながることから、「路上喫煙」を「迷惑行為」と定め、道路や公園等の公共の場所においては喫煙をしないよう努めなければならないことを条例で規定しています。(「北九州市迷惑行為のない快適な生活環境の確保に関する条例」及び「北九州市公共の場所における喫煙の防止に関する条例」)
さらに、迷惑行為がその周囲の人々に及ぼす影響、地域の特性等を勘案して特に迷惑行為を防止する必要がある地区として、小倉都心地区、黒崎副都心地区を「迷惑行為防止重点地区」に指定し、路上喫煙を禁止しており、違反者に対し、過料1,000円を徴収しています。
また、モラル・マナーアップの街頭啓発、地域で活動していただいている団体への啓発物品の支援などにより、市内外の多くの方への周知・啓発に努めているところです。
今後とも、様々な機会を捉え、路上喫煙を始めとした迷惑行為の防止に向けた取り組みを進めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。


受動喫煙対策について
保健福祉局 健康医療部 健康推進課 
TEL:(093)582-2018
担当:堀

路上喫煙について
市民文化スポーツ局 安全・安心推進部 安全・安心都市整備課
TEL:(093)582−2866
担当:畠山・宮本
受動喫煙対策の回答 2018/03/30
 『市長への手紙』にご投稿いただき、ありがとうございました。市長から指示がありましたので、以下、回答いたします。    2018/03/30

 北九州市役所庁舎における受動喫煙対策につきましては、平成23年1月1日より建物内全面禁煙を実施しており、屋外に2ヶ所、喫煙所を設けております。

 敷地内全面禁煙への移行につきましては、今後の国の法整備の動向等注視しながら対応してまいります。


    北九州市総務局総務部総務課
    (TEL)093-582-2013
北九州市が庁舎全面禁煙へ 市長も“卒煙”宣言
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081801000610.html

 北九州市は2011年1月から市役所など主な公共施設を建物内全面禁煙にすると発表した。市役所とすべての区役所の屋内を全面禁煙にするのは、政令指定都市では川崎、大阪、広島に続き4番目という。

 定例記者会見で北橋健治市長が明らかにした。1日平均1箱を吸うという愛煙家の市長は「クリスマスすぎには“卒煙”を達成したい」と自ら禁煙して市民に理解を求める考えを示した。

 厚生労働省が今年2月に出した「公共空間は原則全面禁煙であるべきだ」との通知を受けた措置。劇場や競艇場といった娯楽施設を除き、これまで「分煙」として屋内に設けていた喫煙スペースも、公共施設からなくす。

 職員が勤務時間中に喫煙のため席を離れることもできなくなるため、市は禁煙を呼び掛けるセミナーを職員向けに実施。