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公共空間は「全面禁煙」=受動喫煙防止
厚労省検討会が報告書

厚生労働省:受動喫煙防止対策のあり方に関する検討会の報告書について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/h0324-5.html

 子どもや妊婦らによる受動喫煙の防止策を議論してきた厚生労働省検討会(座長・久道茂宮城県対がん協会会長)は2009年03月4日、学校や公園、飲食店などの公共空間については「原則として全面禁煙」とする報告書をまとめた。同省は2009年度以降、この方針に基づき、都道府県などに防止策の実施などを通知する。

 報告書は、特に子どもが利用する学校や医療機関などについて、通学路などの屋外であっても、受動喫煙防止策を進めるよう求めている。

千葉県柏市

http://www.asunet.ne.jp/%7eeee/89-79.html

 千葉県柏市の秋山浩保市長は,公共施設で行っていた建物内禁煙では、非喫煙者が受動喫煙する可能性を完全になくすことができないとして、2010年05月31日から敷地内禁煙に踏み切りる事を発表しました。

 柏市が対象とする施設は、市役所・近隣センター・図書館など公共施設や公園・スポーツ施設などで、計589カ所。


神奈川県:海水浴場も禁煙

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092101000671.html

 神奈川県が海水浴場を原則禁煙と定めた、都道府県では全国初の条例について、利用した海水浴客らの80%以上が「良い取り組み」などと肯定的に受け止めていることが2010年09月21日、県が発表したアンケート結果で分かった。