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| タバコ煙による感染症 | |
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タバコ煙は吸う前は青白い煙です。吐き出した煙は白です。これはタバコ煙の粒子が小さいため波長が短い青色を反射(空が青いのと同じです)するからです。肺でタバコ粒子が水分を含むと粒子が大きくなるのですべての色を反射するので白色(雲と同じ)になります。
咳などで飛沫が飛散するのは3m程度です。新型コロナウイルスなどはタバコ煙の粒子に付着して40m以上先からも飛んでいきます。(ウイルスを人の大きさに例えるとタバコ煙の粒子は小型飛行機の大きさになります)
タバコを吸った後45分間は吐く息から、タバコ煙の粒子が排出されます。従って喫煙後45分間は入館禁止にしないとウイルスの感染や受動喫煙の健康被害を与えます。病院の天井や排気口にコロナウイルスが付着しているのはこのためです。従ってコロナウイルスの最高責任者の尾身会長や岸田元総理も感染しました。
事業所の対策例 @:コンタクトレンズ「メニコン」 来社するなら1時間前から禁煙
A:イオン従業員 出勤45分前から喫煙禁止に B:「北陸先端科学技術大学院大学」は、敷地外に出て喫煙した後は、45分間敷地内への立ち入りを禁止する。 |
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