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一呼吸に約12個の発癌物質
喫煙所から約35km離れた場所のタバコ
1本分の発癌物質の量

厚労省の報告書
asunet.ne.jp/~bbb/332-70.html

喫煙所からタバコ1本分の発癌物質が0.2/sの風で周囲に拡散した場合、

0.2/×60×60×2日(48時間)=0.2×60×60×4834560m(34.56km)

半径34.56km、高度1kmの円柱の体積=3750.4km3

3750000000000000000cc

タバコ1本に含まれる発癌物質の分子量
タバコ
1本から発生する発癌物質の量は440880京個

8800000000000000000880京個

8800000000000000000/37500000000000000002.35

タバコ煙の発癌物質は太陽の紫外線で分解され48時間で約1/100に減少する。

喫煙所から約35km離れた場所で

空気1cc当たり0.024個の発癌物質が含まれる。

1回の呼吸量が約500ccなので0.024×500cc12

よってタバコ1本に含まれる発癌物質は約35km離れた場所にいる人でも1呼吸当たり約12個の発癌物質を吸い込む事になる。

asunet.ne.jp/~bbb/327-48.html
発癌物質の処理 ↑ 
 本人はタバコを吸わないのに、癌になった。遺伝子検査するとタバコ煙だけしか含まれていない発癌物質が遺伝子を損傷して癌になっている事が証明された。

 この原因は誰の責任か。

=厚労省からの回答=

 厚労省(国)は健康日本21や健康増進法で徹底した屋内外の受動喫煙対策をするよう通知を出しています。法律で屋内外に喫煙所を設ける事が一部で認められていますが推奨していません。

従って受動喫煙が生じた場合、敷地内禁煙にしなかった人の責任です。
厚労省は2000年に「たばこのない社会」にするよう各自治体に通知(健康日本21)

◎:厚労省の見解03-5253-1111(内)2971) 

タバコ煙で健康被害を受けた場合、

@:たばこ会社の責任ではなく、タバコを吸った本人の自己責任

A:受動喫煙の場合 → タバコを吸わせる場所を提供した施設管理者の責任


健康日本21
asunet.ne.jp/~bbb/998-86.html

 癌の原因:タバコや排ガスに含まれる発癌物質を吸い込む。発癌物質を分解する遺伝子を持たない人は発癌物質を分解出来ないので、発癌物質が遺伝子に付着(共有結合)して、その部分が突然変異→癌細胞に

病気の証拠を残さない電子タバコの開発

 遺伝子を一番損傷させている発癌物質はタバコ煙(タバコ特異的ニトロソアミン)で、2番目が排ガス(ベンゾピレン)です。

 日本で約3.7万人/2018年)が排ガスで病死。排ガスを出すのをやめなければいけませんが、車の恩恵があるため「必要悪」として容認されています。

 タバコ会社は「人の遺伝子を損傷させているのは、排ガスであってタバコではない」と主張。WHO(世界保健機関)がタバコ煙にしか含まれていない発癌物質(タバコ特異的ニトロソアミン)を検出。これによりタバコ会社の「嘘」がばれ、「2001年オーストリアで喉頭癌になったのは職場を禁煙にしなかった経営者の責任であるとして、職員に約2040万円の慰謝料を払うよう」裁判所は命じた1

 この判決により、タバコで癌などになる証拠(タバコだけにしか含まれていない物を添加しない事)が残らない「電子タバコ」の開発に着手する事になります。

 依存性を高めるため「電子タバコ」に大麻成分2やシンナー3、向精神薬などの毒4を配合。これらの薬物は、正常な判断能力を低下させる。

 タバコを吸っていても90歳でも元気な人がいます。このような人はタバコに含まれる発癌物質を解毒(分解)できる遺伝子を持っているからです。(タバコ煙に含まれる約70種類の発癌物質すべてを解毒出来る遺伝子を持っている訳ではない)

1:
asunet.ne.jp/~bbb/998-32.html

2:
asunet.ne.jp/~bbb/330-84.html

3:
asunet.ne.jp/~bbb/334-97.html

4:
asunet.ne.jp/~bbb/998-15.html

 タバコ会社は1995年頃から発癌性がある物質(香料など)を添加。このため健康被害が拡大し20253月、日本タバコ産業株式会社JT)など3社は、カナダの集団訴訟で敗訴し約35千億円を支払う事 で和解

asunet.ne.jp/~bbb/329-47.html

膀胱癌

 腎臓でろ過させた発癌物質が膀胱に蓄えられます。膀胱癌の最大の原因はタバコ煙であると九州大学医学部の
HPには掲載されています。

発癌物質による精子の損傷


 1999
年、不妊で困る男性の精子をDNA検査した所、タバコ煙に含まれる発癌物質で精子が損傷(図A)しているのがわかりました。重度の場合には、不妊に軽微な場合でもダウン症や障害児に繋がります。発癌物質を解毒する遺伝子を持っていない人や成長期の人に吸わせると子供や孫に影響が出てきます。現在、生まれてくる子供の10人に1人が障害児(知的を含む)です。

インド、電子たばこ販売禁止を堅持  フィリップ・モリスに痛手  2026-02-12

asunet.ne.jp/~bbb/327-08.html
糖尿病の最大の原因はタバコ煙 厚労省(2008年)
asunet.ne.jp/~bbb/998-57.html

乳癌の最大の原因はタバコ煙 厚労省(2004年)
asunet.ne.jp/~bbb/998-58.html